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よう実7.5巻のネタバレと感想!メインヒロイン・軽井沢恵回です!

ようこそ実力至上主義の教室へ7.5 (MF文庫J)

よう実7.5巻発売!

発売日に速攻書店で買い、速攻読み終わり、速攻ネタバレ&感想記事書きます!

7.5巻という事で短編集的な扱い何でしょうが、新たな情報量に関しては4.5巻よりも多かったと思います。よう実ファンなら間違いなく読まないとダメな巻でした。

ところで7.5巻の表紙は軽井沢恵でしたね!4巻では軽井沢と平田が表紙でしたが、7.5巻では軽井沢単独!

と言うわけで、表紙通り、7.5巻はとにかく軽井沢回でした!

4.5巻では表紙は堀北でしたが軽井沢成分も結構ありましたが、7.5巻はほぼ軽井沢成分!

と言うわけでネタバレ&感想いきましょう!

綾小路に恋心のようなものを抱く軽井沢

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屋上の一件の翌日、軽井沢は綾小路の事が頭から離れません。

「ないって!」と否定するものの、どう見てもそれは恋心です

そんな中、綾小路は25日に佐藤とデートの約束をしており、軽井沢は佐藤に相談されます。

平田と付き合ってるという事で恋愛マスターみたいに思われてる軽井沢なので相談されたわけですが、実際は無知ですが、無知ながら相談に乗りますが、佐藤の相手が綾小路という事で心に靄ができ、溜息なんかついちゃいます。

「あいつは自分に非道な事をした奴だ」と言い聞かせても、やはり綾小路の事が気になっちゃいます。完璧に恋心ですね。

そして佐藤からのお願いで、綾小路&平田カップルでWデートにしてほしいと持ちかけ軽井沢は了承します。平田と綾小路には偶然を装う事にします。

しかし軽井沢は、「綾小路と佐藤が付き合う事になったら、自分は必要なくなるんじゃないか」

今まで軽井沢がやって来た事を佐藤がやる事になるんじゃないかと不安になります。

坂柳の、Bクラスへの勝負

1人映画を見にケヤキモールへ出向く綾小路ですが偶然坂柳に会います。

坂柳は7巻で一之瀬と仲良く遊んでいた描写がありましたが、それは、坂柳がBクラスを潰すための準備でした。綾小路が遊んでくれるまでの暇潰しらしいです。坂柳は「コールドリーディング」という、鋭い観察力で相手の情報を引き出すと言う手法で一之瀬の情報を引き出したらしいです。

なので、坂柳は、一之瀬の中学時代の長期欠席の理由や、大量ポイント所持の理由を知っている可能性は高いですね。

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その後映画館で伊吹と遭遇し、勝負することになり(肉弾戦)案の定綾小路の圧勝で終わり伊吹は金輪際綾小路には関わらないという事になったとかいう展開がありましたが個人的にどうでもよかったです。

あと上級生に絡まれてる篠原を、池が助けるというシーンがありました。二人はいずれ付き合う事になりそうですね。

龍園を利用する綾小路

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綾小路は、早朝誰もいないところに龍園を呼びます。龍園を使い、CクラスにAクラスを潰させようと利用するためです。

Bクラスは坂柳が潰すので、あとはCがAを潰せば、自動的にDクラスはAに上がれるというわけです

学校のルールで、2000万プライベートポイントでAクラスへ昇格できるというルールがありますが、龍園はクラスメイト40人、計8億ポイントを貯め、クラス全員Aクラスへ昇格させるという作戦を考えていました。だから無人島でもあんな作戦だったんですね。

龍園一人なら2000万で済みますが、クラス全員をAクラスにあげる事を考えてたあたり龍園も約束は守る男のようですねw

しかし3年で8億はどう考えても無理だと綾小路は言いますが、龍園は、「全校生徒480人から、毎月20万ポイントを摂取すれば突きに約1億ポイント。8か月で8億手に入る」という事を言います。

そんなのは現実的に無理ですが、綾小路は龍園を見ているうち、それができる戦略がある事に気付きます。綾小路の中でその成功率は5%以上。

なんだかんだ交渉成立し、二人が結んだ契約は、

Dクラスは冬休み後Cクラスになります。そして、AクラスがBクラスを潰してる間に、龍園の新DクラスがAクラスを潰すことにより、綾小路の新Cクラスは勝手にAクラスに上がります。龍園はリーダーから下りたので、椎名ひよりや金田に、そうするよう根回しします。

そして龍園は8億プライベートを貯め、卒業前に制度にのっとりAクラスへ上がります。8億貯めるため、綾小路は裏で動きます。

つまり現C・Dクラス総勢80人をAクラスで卒業させるという事ですね。

しかし綾小路のクラスには櫛田桔梗という邪魔な存在がいます。綾小路は櫛田を退学させるつもりです。

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堀北兄は南雲を倒したい

元生徒会長の堀北兄は、綾小路に、新生徒会長の南雲を止めてほしいと頼みます。

南雲は「使えないものは退学。」という考えで、現時点で17人を退学してきました。そして退学者の中には、南雲が関与している生徒も多い。

堀北兄は、「誰一人かけることなく卒業へ導くことが理想の指導者」というい考え。

とにかく、南雲に邪魔するものは退学させられる可能性が高いという事です。

そんな中、綾小路は妹の鈴音を生徒会にいれたいと考え、堀北兄に聞くと了承。鈴音が生徒会に入るための後押しをしてくれると。

その後、綾小路は鈴音本人に「生徒会長がお前の生徒会入りを熱望している」と言いますが、全く信じない堀北鈴音。

しかしまるで嘘ついてるように見えない綾小路なので、兄本人に電話して確認をとってみることに。

電話を片手に深呼吸し、通話をかける。「あ、あのっ。わ、私です。堀北鈴音です」めっちゃ他人行儀w可愛いw

しかし堀北は、「兄は生徒会は鈴音のためになると言っていたけど自分はそうは思わない」というわけで入らないみたいです。

佐藤と軽井沢とのWデート

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7.5巻のメインはこれです!

25日、佐藤といよいよデートですが、軽井沢&平田カップルとWデートになります。

佐藤は本気で綾小路が好きらしいです。

軽井沢も佐藤の恋のキューピットとなり手助けします。

そしてデート終了後、佐藤は綾小路に告白。そして玉砕。泣きながら走り去りました。

メインヒロイン完全交代

軽井沢は佐藤の告白を陰で見ていました。

そして、綾小路は軽井沢に、佐藤を振った理由を話します。

佐藤は軽井沢の後釜にはならないから。

とにかく軽井沢が可愛いです。

軽井沢は綾小路にとって完全なるパートナーに任命されます。

ここは僕の言葉じゃ伝えきれない。とにかく軽井沢が可愛いのでもう原作読んでください!

そして綾小路、「オレがAクラスを目指したり、生徒会との関係性を絶つことができれば、その時は友人・・・・・・いや、それ以上の関係として変わっていける気がする」と最後に言ってます。

メインヒロイン完全交代ですね。堀北さんお疲れ様です。

感想

これもう普通に8巻扱いでいいじゃん!ってほど重要な巻でした。

そして軽井沢回。軽井沢めちゃ可愛過ぎる回でしたね。そして綾小路自身も、軽井沢に恋心に近い感情は抱いていそうです。軽井沢は言わずもがメロメロ。

7巻を読んだあとは、”清隆なしじゃ生きていけないマン”になりそうな気がしましたが、ちゃんと自立してますね。

ここから堀北がメインヒロインになる展開が想像できません。間違いなく軽井沢と付き合う流れにはなりそうですね!

また、これからの龍園がめちゃめちゃ楽しみです。龍園は綾小路にとって、唯一本性を曝け出せる「友人」という存在になる気がします。

今までは敵だったのにこれからは協力関係になるわけですし、めちゃ熱い展開!

8巻が待ち遠しいです。