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恋と嘘ネタバレ!美咲が病気である可能性と、タイトルの「嘘」の意味とは?

恋と嘘(1) (マンガボックスコミックス)

恋と嘘、面白いですね。

莉々奈も美咲も可愛過ぎて、そして莉々奈が切なすぎて胸が苦しくなってきます。

今回は、美咲の秘密、そして恋と嘘の結末について考察してみました。

五十嵐 柊が隠す秘密とはいったい何なんでしょうか。

美咲のが病気である可能性?

美咲は何かしらの秘密があるのはほぼ確定だと思います。

「私を選んだら 不幸になるとしても それでも根島くんは私を選んでくれる?」(原作6巻)

由佳吏が美咲を選ぶことによって、何か不幸になる可能性がある。一番考えやすいのが病気でしょう。

しかしその可能性は低いと思います。その理由は後ほど。

五十嵐 柊が隠している事とは?

5巻で、由佳吏や美咲の中学の同級生である五十嵐 柊は、美咲の何かしらの秘密を知っています。

1巻で、由佳吏のメールに美咲が政府通知の相手であると送られた事実を知っています。美咲から聞いたわけではないので、柊自身が政府通知の関係者なのでしょう。

「それはきっと……美咲がすべてをささげて恋をしているから 15歳のあの日から」

柊のこのセリフから、美咲には15歳の時に何かあったのだと思います。理由は明かされていませんが、由佳吏に本気で恋をするきっかけがあったのでしょう。

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「そんなこと行ったって…美咲はもう…ッ」

第5巻終盤で柊が言っていたセリフですが、そこから先は口を紡いでしまいます。

いかにも「いなくなってしまう」的な事を連想させてしまいます。

恋と嘘の「嘘」の意味とは?

「嘘」と言えば、四月は君の嘘を思い出しますね。あの作品での「嘘」の意味は、かをりが公生に近づくために、渡が好きだとついた嘘でした。椿に「公生に近づきたい」と話してもいい顔はされなかったと思ったからですね。

そして、この恋と嘘の、「嘘」の意味とはなんでしょうか。

それは美咲の嘘です。柊は秘密を知っています。

「美咲には守りたいものがあるの 嘘をつき通してでも だから私は その美咲を守る」(原作5巻より)

美咲は由佳吏や莉々奈に嘘をつき、そして守りたいものがあるようです。

その為に、由佳吏と莉々奈をくっつかせようとしているのでしょう。

つまり、美咲は「由佳吏と付き合うと、守りたいもののせいで由佳吏が不幸になってしまう。それを防ぐため、「嘘」をつき、由佳吏とくっつく事を拒んでいる」という事でしょう。

その嘘の意味ですが、ここからは完全な筆者の予想になりますが、美咲の弟が関係している気がします。

美咲には、義理の弟「拓海」がいます。美咲の両親は再婚です。

拓海は美咲の事を「姉ちゃん」と呼んでいましたが、何かしたら二人には秘密があるような気がします。

柊が言っていた、美咲が15歳の時に、美咲と拓海の間で何かがあったのかもしれません。

ちなみに美咲は政府通知がまた来ていないらしいですが、誕生日は4月ですので、実はもうすでに来ていて、そして美咲の政府通知の相手が拓海という可能性も考えられなくはないですが、美咲が15歳の時に何かあったらしいのでその可能性は低いかもしれません。

少なくても、拓海が何かしらの伏線になっていることは間違いないと思います。

最後に

やはり、今後の物語進行の鍵となるのは柊で間違いないと思います。

由佳吏に届いた政府通知のメールや美咲の「嘘」や秘密など重要な事をいろいろ知っています。

ちなみに由佳吏に政府通知が来たとき、深夜0時に厚生労働省の二人が来ました。こんな深夜に来るなんて普通は異常ですが、これは伏線になっているのは間違いないです。恐らくこの件も柊が絡んでいると思います。

1巻で美咲が「思い出にしよう、過去って意味で」と言っていましたが、最初は「政府通知の相手以外とは結婚できないから」と思ってましたが、恐らく柊が知っている秘密が原因なんでしょうね。

「科学の赤い糸」という設定の斬新さから見始めた漫画ですが、かなりの伏線が張ってあり、考察しがいがあってめちゃめちゃ面白いですね。

恋と嘘(6) (マンガボックスコミックス)

恋と嘘(6) (マンガボックスコミックス)